私の全ての悲しみを all my sadness

葬る


身体中に染み付いた嘘の臭いは
何を纏っても消えはしない


それが夢なら もう見ない

それが愛なら もういらない


そう 救世主はもう現れない

飾り窓の天使すら
微笑む術を忘れてしまった






実は写真が新たに撮ったものではないのです。
左は2001年のクリスマス用に撮ったときの二次作、右はafter End・第一章の『夜鏡鬼』から
抜粋して、それぞれ手直ししたものです。
画像もテキストも、after Endが“ダークネス”で売ってた頃を思い出されますね。
懐かしいな・・第一章  あの頃ってば、写真撮るのも下手だったし、加工技術も酷いものでしたが、
現在に無い一貫性がありました。

撮影:2000-2001
掲載:2002.6/19

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