贈呈!『小さな大打者』のバット


ネット仲間である王子ゆう♪氏とかなり激しく(?)野球談義に花が咲き、何と
「若松監督(ヤクルト)の現役時代の折れたバットを、とある縁で持ってるのですが、燕党の里美さんに是非貰ってもらいたく思い・・・」
のような、メッセージを頂くことに発展したのです!
貴重な物ではありますが、図々しくも二つ返事で頂戴することと相成りました。(ちなみに彼は虎キチです。)

それが、これ!

永遠の首位打者、若松勉のバット WAKAMATSUのレタ文字が彫られたバット。
細かい傷跡などが実用してたことをリアルに感じさせ、
迫力と時代を感じる逸品です。


若松勉さん。。。
言うまでもなく、スワローズ一筋の私にとっては、最も尊敬する打者でした。
身長168センチと、野球選手としては稀なほど小柄な身体から天才的なバットコントロールでヒットを量産し続け、
『小さな大打者』の異名を持つのは、あまりにも有名。

王さん(巨人)と、活躍時期がほぼ同時な若松さん。
王さんのホームラン記録(通産868本)は誰もが知るところですが、では打率となると誰か?
一定以上の打席数のある選手(ま、一流選手と言われるくらいの数値ですね?)では、若松さんが日本一なのです。
毎年のように三割以上の打率を積み上げ、現役19年間の通産打率は3割1分9厘という数字を残しました。
かのイチロー君が引退したとして、初めて破られる可能性がある記録と言えましょう・・・。

バッティングフォーム再現   若松さん同様、左打席で構えてみました。
  
  
  
王子ゆう♪さんありがとうっ!!!



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