2002. 6/30 〜 石狩川と海の融合地点を見るぞっ!



今年に入り、『石狩川』に関わる土地に
行く機会が多いです。
がっ!
常々思っていたのです。
「そういえば、石狩川と日本海が繋がってる部分って
見れるのかしら?」
と・・・

手持ちの地図を見る限り、道はあるようなのですが・・・
ってことで、向かってみることにしました。
目標はタイトル通り
石狩川と海の融合地点を見るぞっ! です。
MAP

さて、今回実は単独ツーリングではありません。
当サイトBBSでお知り合いになったMIMATOさんとご一緒しました。

MINATOさんのSR500と そのMINATOさん(SR500)との初対面の図。

氏のSR=前日キャプトンマフラーを
装着したばかりらしい・・・

2台でドコドコ音を発しながらのスタートとなりました。


ちなみに撮影場所は、
佐藤水産サーモンファクトリーの裏手なのですが、
膨大なレンガの壁面+人&車通りが少ないってことで、
バイクを撮るロケーションとして押さえておきたいスポットです。
(良いっしょ?)
光るサイレンサー
(撮影:MINATOさん)

さて、然して遠くない場所なので、目的地には簡単に着いたのですが・・・
それは、『はまなすの丘公園』との名称がある、列記とした観光スポットでもありました。
(二人とも知らなかったらしい・・・(TvT)ノ)
その敷地内に
『石狩川と海との融合地点』があるらしい。。。

はまなすの丘公園と石狩灯台 ※はまなすの丘公園と石狩灯台

石狩湾の海水と石狩川が交わるあたりの
砂丘と湿地地帯につくらた展望型公園。
そのため海浜と湿地では、植物の分布が異なり、
植生の変化を一つの地域で観察できる貴重な場所といえます。
全体では、草木125種、木本15種の計140種が確認されており、
一番多く見られるのが、ハマナスやハマボウソウなど
ハマという字がつく植物に代表される海浜植物です。
この公園というのが、
一歩入ると実に広大で・・・
いえ、広大というか、あまりにも殺伐というか・・・

確かに、花も各種咲いているのですが、
季節が違うのか、ご覧の通り一面草地が
広がってる景観でして、何とも不思議な雰囲気です。

写真では分かりにくいですが、この「板の道(?)」は、
下の草地から若干の高さがあり、(30cm〜1Mくらい)
「こ、これはいったいどこまで続き、
海と川の融合地点までどれくらいあるのだろう?」

と、暫し呆然とさせられました。
呆然の図・・・
呆然と立ちすくむ管理者(撮影:MINATOさん)

歩く 歩く 歩く 歩く 歩く・・・・(TvT)ノ

どこまでも歩く! たまにアベックさんなんかはいますが、この季節に大の男二人が厚着(バイクですので・・)で、
黙々と仲良く(?)草地を歩き倒す姿はかなり妙かもしれません。
(MINATOさん、妙な企画につき合わせてごめんなさいっ(TvT)ノ)
どのくらい歩いたでしょうか?
やっと海が視界に広がりました。

草付き荒野って感じです・・・

やっと海が・・・(TvT)ノ
板の道がなくなると、こんな獣道(?)風味にも・・・ やっと海が・・・(TvT)ノ

そして、ここから先は砂浜を 歩く 歩く 歩く 歩く 歩く・・・・(TvT)ノ

そして遂に、『石狩川と海の融合地点を見るぞっ!』 ポイントに到達!(TvT)ノ

(おさらいも兼ねて、過去の記事から引用します・・・)

※石狩川
北海道の尾根大雪山系・石狩岳(標高1,967m)に源を発し、
大小70余りの支川を合わせて日本海に注ぐ我が国屈指の大河川です。
その長さは268kmで全国第3位、また、流域面積は全国第2位で北海道全体の6分の1の面積に相当します。

↑こんな川ですから、川幅のスケールが半端じゃありません。
更に雄大な海との融合地点は、一枚のファインダーに収まらず、
海と川との過渡が顕著になるよう、数枚撮って繋げてみました。

← 日本海側 石狩川側 →
これが日本海と石狩川の融合地点

ってことで、本日の目標達成!(TvT)ノ

今日はバイクに乗ってるより、歩いてた時間のほうが長いという稀なプチツーになりました。
MINATOさん、改めてごめんなさい&お疲れさまでした〜。

はまなすソフト 灯台近くの売店には、
『はまなす味のソフトクリーム』が売ってました。

ちょっと分かりにくいですが、 微妙に赤紫です。
味はー・・・(っていうか、はまなすって食べ物?)
サクランボと青ブドウを合わせたような風味。
取りあえず美味しいです♪
(悪人ヅラですが・・・(TvT)ノ)

※ちなみに、 はまなす=石狩市のシンボルフラワーです。


現在総走行距離:1601km


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