2002. 4/20 〜 師匠のドゥカティ900SS/ラストラン

SRとcommu師匠の900SS


元来は北海道スーパーカー倶楽部のお仲間のCOMMU師匠(フェラーリ328オーナー)が、
2000年に2000台限定で発売予約を始めた DUCATI-MH900e を購入、そして
2年以上経った現在、
やっと納車が決定したことからが始まりです。

COMMU師匠の現在の愛馬である DUCATI-900SS の乗り収めにお付き合いすることと相成りました。
んま、「軽く流しましょっか?」ってやつですね。

が、待ち合わせからして、ハプニング続出!!
もとより「仕事を無理やり終わらせてから会いましょう。」という流れだったので、
時間が空き次第、連絡する具合だったわけですが、
丁度中間地点に、普段お世話になってる教会があったので、そこでお祈りしてからお待ちしてましょ・・・などと思い、教会に向かいました。
すると、
本日2時より、昼ミサ との貼り紙が・・・
時計を見ると、丁度2時です。
「こんなウルサイSRで、ミサ中の教会の駐車場には入れないな・・・」と、思い、
COMMU師匠が分かるように、SRを門外に出して待つこととなりました。

「それにしても、今日は珍しく暑いな・・・」 というか、この時期なので、かなりの厚着をしてきました。
とても高かったelfのブルゾンを脱ぎ、それをハンドルから掛け、COMMU師匠を待っていると、
何やら妙な臭いが・・・
振り返るとそこに・・・

誰も予想だにしない、
ピカピカの美しいエキパイと、
elfのブルゾンの袖口が熱く愛し合う光景がっ!!
(T^T)ノ

(↑ガチンコ読み)
(T^T)ノ(T^T)ノ(T^T)ノ(T^T)ノ

今日は天気も良いし、折角だからSRの美的な写真でも撮ろうかと思ってたのに・・・(T^T)ノ
っていうか、こりゃ、ちょっとやそっとぢゃ取れないぞ!?

などと凹んでいると、どこからともなく、地面を突き上げるような轟音が・・・
「ドカだっ!」
と、瞬時に思いました。
(それにしても、視覚より聴覚から現れるバイクっていったい・・・(^^ゞ)
そして、やがて900SSに跨ったCOMMU師匠が私に向かってやってきました。
今、教会は正にミサの真最中・・・お願いです、師匠。 なるべく静かに近づいてきてね・・・
と、祈っていると、師匠は手前にいた私を過ぎ去り、
ノン・ストップで教会の敷地内に突入。
SRの100倍はウルサイであろう、素晴らしくイタリアンなリッター・サウンドを十二分に発揮し、

教会の駐車場をグルリと一周なさいました。(TvT)ノ
・・・
・・・・
・・・・・
事情を説明し、
とりあえず、二人で合掌 (TvT)ノ
(師匠はきっと熱心な仏教徒に違いあるまい・・・(TvT)ノ)

神は見ておいでです・・・ 参考資料:
厳粛な聖門敷地内の現地図

(911で行ったときに撮ってあった写真です。)



この時代の型のSSは、常に私の「乗りたいバイク・ベスト3」に入ってるモデルです。
実は今回の一件で、私がお友達価格で譲り受けるかも!?
という夢のようなプランもあったのですが、ガレージの都合上等で諦めました。
(ここまで好みに仕上げたSRを手放す訳にはいきませんし・・・(TvT)ノ)

COMMU師匠 僕とドカ
元レーサーのCOMMU師匠(仏教徒(笑))

そのツナギの膝元は、アスファルトととの干渉によって
できた摩擦傷が勲章のごとく輝く・・・
僕と900SSの図・・・

そのブルゾンの袖口は、まふりゃ〜との接触によって
できた焼け跡がマジで焦げくさい・・・(TvT)ノ



COMMU師匠のニューDUCATIが到着したら、
今後は、4輪、2輪、両方のセクションから楽しみましょう!と熱談。

HSC(北海道スーパーカー倶楽部)の皆さん!
HSB(北海道スーパーバイク倶楽部)の発足は、今日、この日かもしれない!
眠っていた情熱を呼び覚ませっ!!

「SRってスーパーバイクなの?」等のツッコミ不可で夜露死苦っ!!(TvT)ノ




現在総走行距離:1270km


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