2002. 3/16 〜 雪だバイクだ温泉だっ!(ふとみ銘泉)


前回の記事で、異常なまでの早さの始動記を書きましたが、
始動も早けりゃ、ツーリングも早い!!
(いえ、ツーリングと言っちゃ、大袈裟ですけどね?)
だってねぇ・・・本州中心で構成されてる他所様のサイトじゃ、既に当然ツーリング・レポートも始まりまくりな訳で・・・
当然悔しいです!羨ましいです!(TvT)ノ

ってことで、まだ雪のたっぷり残ったこの地で、SRで温泉に向かいつつ、『雪とバイク』を皆さんにお届けしようかと思い、
最高気温4℃ の中、スロットルを握ることと相成りました。(最も美味しいビールの温度と一緒ぢゃん(TvT)ノ)

紹介するのは、メジャーな温泉街ではなく、“そこにだけ”忽然と存在するオススメなスポットです。
札幌に住んでても、東区・北区からは結構近いので、お仕事明けに直行もOK。

とりあえず、当別を目指し、北へ北へと走ります。

写真→
は、伏鈷川の上流のモロに分基点の図。(伏鈷橋)
ご覧の通り、人の歩かない部分は全て雪。
伏鈷川の分岐部分

そして当別町に近づいてくると・・・

どうだい!? この大平原に白一色!(+バイク存在の違和感っぷり!)

雪の大平原とSR 車道はドライですが、田畑に関しては、
一冬まったく除雪をしないので、いくら暖冬となった今シーズンでも
1メートル以上の積雪が残ってます。
突入してみました。

こんなこともあろうかと、ゴム長靴で武装してきたのですが、
地盤のもろい箇所を歩くと、「ズボッ!」と下半身丸ごと埋まります。

・・・
っていうか、一度埋まったんですけどね。(T^T)ノ
自力で脱出しました。
寒い!!(TvT)ノ



札幌と当別を繋ぐ札幌橋から眺めた石狩川

石狩川

石狩川
札幌方向 石狩方向

※石狩川
北海道の尾根大雪山系・石狩岳(標高1,967m)に源を発し、
大小70余りの支川を合わせて日本海に注ぐ我が国屈指の大河川です。
その長さは268kmで全国第3位、また、流域面積は全国第2位で北海道全体の6分の1の面積に相当します。


とにっかく、川幅が広過ぎて、両方の岸が写る写真が撮れませんでした。(^^ゞ
(バイクのメーターでランダムに測ったら、400メートル以上あるんですもの・・・)

ここを過ぎて、ちょいと走ると・・・


当別『ふとみ銘泉』到着

ふとみ銘泉到着の図 札幌市に隣接する、豊かな自然に囲まれたベットタウン太美町。
このまちに豊かに湧 くのが天然温泉「万葉の湯ふとみ銘泉」です。
弱アルカリ性の泉質は「美肌の湯」と呼ばれるほど、
しっとりと肌を包み込みます。

大展望露天風呂は、雄大な石狩平野が眼前に広がるロケーション。
開放感と澄み切っ た空気、
良質な温泉が五感をいきいきとリフレッシュさせます。


住所:北海道石狩郡当別町太美町1695−67  
電話番号:01332−6−2130  
                  →

ちなみに、これが地上4階に位置する 空中露天風呂。
もっと真冬で、豪雪・マイナス20度・・
のような環境のときに入っても、また格別です。

ここのお湯が、実に「コーラ」みたいな色してまして、
本当に風呂上りにはお肌ツルツル感を味わえます。

※流石にデジカメ持って風呂に入れないので、
パンフレットをスキャニングさせてもらいました。
空中露天風呂♪
送迎バスとSR 無料送迎バスもあるらしい・・・


た〜っぷり温泉に漬かって、冷えきった身体を温めたかったのですが、長居し過ぎて日が落ちると『死』を意味するので、
2時間程で太美を後にしました。(充分長いか?)

正直、今回ばかりは無理し過ぎましたね。本気で寒かったです。(当たり前)
乗ってる最中よりも、むしろ写真撮ろうと思って降りて作業しようとすると、
手が悴んで思うように動かないんですよ。(TvT)ノ

距離こそ短かったですが、間違いなく全てのウェブ含め、北海道最初のツーリング系記事となったでしょう!

それではまたっ!




現在総走行距離:1172km


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