2001. 4/ 3 〜 「納車」



さて・・・本日はSR400の納車日でした。
が、ここは札幌。まだまだバイクシーズンには早過ぎる4月上旬。
『取りあえず、引き取り』しか行動不可能な日でした。
気温は、5度にも満たない程度・・・実に寒かったです〜。(TvT)ノ

アップハンドル仕様のSR これは2000年モデルの型落ち新車の
ショップコンプリート・マシンのSR。

いわゆるひとつのトラッカーハンドルというやつ。
(アップハンドル)

以前には無かったスタイルです。


我がセパハンSR発見!イカス〜!! 我がSR発見!
後方にノーマルハンドルのSRを入れましたが、
比較し難い画像ですね・・・。

この単色シルバーは実に良いです。
古いのに、新しいSR。
新しいのに、古いSR。
魅力的です。


ここで、ちょっと基本的なSR談話を・・・
このバイクですが、セル・スターターが付いておりません。(機関の都合上無理があるらしい)
勿論そんなことは承知の上で買った訳ですが、
こいつの『キック始動』が初めてのオーナーには中々ハードらしい。。。


回想 〜

バイク屋さん:「キック始動の経験はあります?」

里美  :「そりゃ勿論ありますよ?」


バイク屋さん:「でも、SRはかなりクセがあるし、重いですよ。ちょっと掛けてみますから、見ててください。」


〜キックインジケーターの小窓を覗き、数度トライ。

〜一度失敗する度、いちいちキーを戻して、その度ペダル位置も調整。
〜当り前だが、キック動作は上手いが、それでも中々掛からない様子。
〜やっと掛かって・・・

バイク屋さん:「じゃ、やってみて下さい。」


里美  :「はい・・・」(事前に見てるので、結構ビビってる)


〜バイク屋さんの5倍程時間を費やし、やっと始動。

〜その間、センタースタンドを立てキックしたりもする。
〜その間、一度スネ打ち披露する。(TvT)ノ<実話

里美  :「ハァ、ハァ、ハァ・・・こ、こんなことで大丈夫でしょうか?ハァ、ハァ・・・」


バイク屋さん:「はい、むしろ上手い方(早い方)だと思いますよ。出来ない人は全然出来ませんし。(笑)」


里美  :「ええっ!?それが当たり前のバイクですか〜!?」


バイク屋さん:「慣れると何てことないですよ。それに、今寒いですから、中々掛かりませんねぇ。」


とのこでした。σ(^◇^;)


ガレージに入るSR。
ガレージにて、911と対面するSR。美しい・・・


何せ、寒くてあまり動かすことは出来ませんでしたが、初乗りの印象はかなり良かったです。
セパハンの高さは、見た目的にはもっと下げたいくらいですが、ポジションとしては丁度良い感じ。
(しかし取り回しでは腰が痛い。(TvT)ノ<運動不足)
シートは、以前にフラットタイプの物に跨ったことがあったのですが、内腿に違和感が・・・
ノーマルのシートは、真上から見ると座位置部分がタイトになっていて、高さも含め良いフィーリングです。
余程気に入ったデザインの物が無い限り、このままでも良いかも?(見た目も悪くないし)

走行感は至ってカタログ通り、イメージ通り、パワーこそ無いですが、トルク感がダイレクトで味があります。
TWに慣れたのも手伝ってか、「遅い」という印象も無かったです。
個人的には、マルチバイクの模範であったXJRよりも『気に入った!』というのを体で感じましたね。。。
鏡面のストレートマフラーは、見た目の印象は◎ですが、音的にもっと官能性が欲しいかも・・・。
パワーアップも含め、デザイン重視でゆっくり探してみたいと思います。


TWコーナーに引き続き、今回のカスタム&出費コーナー。
名目(メーカー) 寸評 プライス
SR400(ヤマハ) 意外とハード 467.000
   本体値引き -58.000
諸経費諸々 ちゃんと小分け計算しろや(-_-; 48.550
 
セパレート・ハンドル(マグラ) SRにはセパハンだ!! 17.000
ハンドル・ストッパー ↑の行程に必要 忘れた
ヘッドライト・ステー(キジマ ) 小さい物にもデザイン重視。 6.000
ラバーグリップ(キジマ) バーエンドを出したかったのデス。 2×1.000
スモール・ウィンカー(CGC) あえて、オレンジレンズをセレクト。 4.340
ウィンカー・ステー(CGC) ↑含め、メッキタイプ。 1.500
↑ウィンカーバルブ   4×140
↑ハーネス&ステーベース そんなのいるのか・・・(-_-; 2.800
可変式ミラー(TPナポレオン) TWの唯一の遺品。(TvT)ノ 当然タダ。

現在総走行距離:9km


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