02. 6/10 〜 支笏湖一周ツアー


写真は北海道の富士山こと、羊蹄山です。
  羊蹄山とRZの図


最近、休みのシフトがちょっとだけ安定してきました。
『月曜日はバイクの日』になりつつある良い季節でもあります。
SRオーナー仲間・出遅れSRのオカ氏に前日連絡したところ、「私も休みです♪」とのご返答。
氏も“土・日は仕事派”なので平日休みが多いらしい・・・
正直言って、他人様と休日の合わない自分としては「明日、いっちょ流しませんか?」の一言で即答して下さる2輪仲間が
できたことは喜ばしさの極みです。
これもまた奇遇なことですが、氏も複数所有派ライダーなので、こうしてSR以外での合同ツーリングも可能だったりします。
私はR-1Zで、氏はマジェスティで・・という組み合わせとなりました。(それでもYAMAHAってとこがオツといえばオツ♪)

今回、最終目的地は里美という地名の何かでした。
なんじゃそりゃ? そう、未確認情報だった訳です。支笏湖の裏手にそれらしき地名があるという話・・・
それが村なのか、はたまた沼や丘の名称かもしれません。
どちらにしても、普段札幌近郊者にとって “攻めてヨシ。ツーリングもヨシ。”の支笏湖線ですが、裏側まで行く機会って殆どないんですよね?
これを機に、一周してしまおう・・・という企画です。

滝野霊園・モアイ像 滝野方面の隠れ名所、
滝野霊園内のモアイ像。

この他にも、数々の石仏や石像が
ランダムに配置された不思議なエリアです。



札幌人が免許取ったら、
「一番最初のドライブ先・ナンバー1スポット」の支笏湖。

ここは『表』で単独でも何度も訪れてる地でもあります。

支笏湖】
その水深が365メートルと
日本でも2番目の深さを誇り、
水質透明度は良いのだが、
海のように青く見えるのが特徴。

湖面下には、白樺の樹が水の冷たさで腐ることなく
沈んでいるらしく、その姿は人骨のように映り、
「死骨湖」との別名もある。

(↑なんとTW時代のツーリング記事からのコピペ文!)

で、ここから一気に『裏』支笏へと走る訳ですが、いつまで走っても里美らしき土地には行き着きません。
いつの間にやら、大滝村まで走ってしまったので、
引き返すよりも、オカ氏の住む小樽回りで帰ったほうが効率的なのでは?
ということに相成り、氏のお勧めスポットに寄りつつ、帰路を変更してみました。

信じられないほど豪華な御トイレ はて?
これはいったい何ざんしょ?

大滝村・駅の道内の公衆トイレですが、
殆どの壁面が大理石、面前には自動演奏のピアノ、
いたる所に鏡面仕上げのオブジェ、広大なる内部、
「なんのために!?^^;」と、疑問を持たざるをえない
豪華なトイレです。

 


名水の直に飲む管理者 【京極・ふきだし公園】

羊蹄山麓の湧き水が源泉、
『名水の里』で知られるふきだし公園。
確かにコンビニなどでここの銘柄の飲み水を
商品として目にすることが多くあります。
湧水口では直にこの水を飲むことができ、
無料で容器に入れ持ち帰ることもでるとあって、
何個ものポリタンクを台車で持ち運ぶ観光客の姿がありました。

これ、カップが常設してまして、実際飲んだのですが、
本当に美味しいです!


そしてこれが羊蹄山。
中山峠(R230)からは何度も見てますが、
R276から臨む姿は初めてです。
距離が近いことと、綺麗に富士山型が拝める正面です。

その形状から『蝦夷富士』(北海道の富士山)の
名を持つ羊蹄山。
標高は1898m。
(↑そしてこれはSRのツーリング記事からのコピペ文・・・(^^ゞ)
羊蹄山と僕らのバイクの図


実質、小樽回りで札幌まで帰ってみると、意外にも当サイトのツーリング履歴2番目の長距離を走ったツーリングとなりました。
考えてみれば、このウルトラハードなポジションのRZでここまで走るとは予定外のステキな休日・・・
ですが、一度も給油しなかったオカ氏マジェスティー組に対し、我が里美RZ組は2回満タンにしました。(TдT)ノ

小さいのにホントに大食いねぇ。。このコはっ!┐(´ `)┌


※ ちなみに、帰ってから大きい地図で支笏湖の裏手を探したのですが、
今日走った道沿いに、『自然の里美笛』というのがありました・・・う〜ん、なんじゃそりゃ???

現在総走行距離:5449km



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