02. 5/25 〜 納車


                R1-Z



R1-Zが納車になりました。
2サイクルエンジンのバイクが生産されなくなった昨今、極めて程度の良い車輌に出会えたことを幸運と思います。
ボディカラーもホワイトが主流のモデルですが、ライトガンメタルです。(フロストシルバーというらしい・・)

サイドビュー リアビュー


このR1-Zですが、デビューは1990年。その型は1型と称され、
1992年に出力規制の関係で、元来45馬力のエンジンが、いわゆるデチューンを受け、
40馬力に抑えられました。ここからのモデルが2型、そして若干のマイナーチェンジを受けた1995年以降のモデルは3型と呼ばれます。
私のモデルは最終型の3型。走行距離は4900キロ走ってます。
ペース的に 年間約1000キロ。丁度現在の私のSRと同じような扱われ方をしていた感じのようです。
普段はガレージ内で、常時の生活交通として使われていたバイクではないことが一見して分かります。

そして、上の通り、デチューン後のエンジンなので、まずこのエンジンを何等かの方法で、
元来のパワーに戻してやる行程は踏みたいと考えています。
ショップのお話では、CDIの交換(各点火時期の変更)がそれに一番近く、簡易な方法とのことです。
社外品、もしくは92年以前のものと交換するということですね。

※ そもそも45馬力というのも、デチューンとえばデチューンである数値でもありますが・・(^^ゞ

さて、二輪免許を取ってから、随分長い年月が経ってますが、2ストロークのバイクに乗るのは初めての経験となります。(除く・原付)
近年乗ったバイクがTW、現在のSRと、速く走るタイプのバイクでなかったことも手伝って、
やはりその加速感は、凄まじく感じましたね。
この類のバイクが「中型最強」と評す人の気持ちも理解できます。
このR1-Zは車重(乾燥)133kgしかありません。これに私のような小柄なライダーが乗った場合、
例えば、体重75kgの人が四気筒の400マルチバイクに乗った場合と比較すると、その総重量には、何と70s前後の差が生じます。
パンチ力に長けたエンジン特性と、この極めて軽量な車重が相して 大排気量マシンにも引けを取らない
瞬発力を体感できます。(但し、燃費は4輪車並に悪いです。(^◇^ゞ)


【納車時チェックポイント色々・・】

ヘッドライト周り ※トップブリッジより下からのセパハンが着いてます。
 格好良いですが、かなりキツイポジションです。
 (ノーマルに戻す可能性アリ)

※何やら綺麗なブレーキホースがついてます。

※ウインカーも社外のようですが、これに関しては
 ノーマル(黒樹脂の大きなタイプ)のほうが、このバイクには
 似合うような気がします。デフォルトパーツは無いようですが、
 価格が安いようであれば換えたい。


2本出口のカーボンサイレンサ ※2ストロークのバイクは
 社外チャンバーへの取替えが、
 一番有効なカスタムらしいですが、
 このサイレンサーのルックスが好きなので、
 変更しない予定です。

※後から気付いたのですが、リアフェンダー
 (ま、殆どインナーフェンダーですが)
 がナンバーのところで「ぶった切られて」ます。(-_-;
 当然、リフレクターもありません。
 (知らないところで主流なのかしら??(^^ゞ)


綺麗なエンジン ※2サイクル・パラレルツインエンジン。
 外装もそうですが、とにかくキレイなのが
 ありがたいです。



現在総走行距離:4900km



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