RZの血統 〜 R1-Z


この頁では、自分のR1-Zを「RZ」と称すことが多々あると思います。(複雑で申し訳ありません)
それは、私自身 このR1-ZをRZと呼び、そして自分の中ではRZとして感じ、扱っているからです。

1990〜98年・2サイクルエンジンのオートバイ製造末期に造られた
R1-Zのほうが、全てにおいて高性能であることは当然です。
が、それをあえてRZと呼びたいのは、当管理者の若き日の憧れからきてるものです。

“ナナハン・キラーRZ” 永遠であれ ・ ・ ・

RZ250 RZ350
RZ250 (1980) RZ350 (1980)

【RZ250について】
1980年の夏に販売が開始され、またたくまに250ccクラスのベストセラーとなったのがRZ250です。
ヤマハの市販ロードレーサー、TZのイメージをそのまま受け継いだような、
エキサイティングなスタイルやメカニズムが人気を集めました。
エンジンは2サイクル2気筒250ccで、レーサーTZで実績のある水冷方式を採用。
ヤマハ独自のモノクロスサスを装備したリアサスペンションと共にメカニズムの魅力の中心となったのです。
水冷化で2サイクルバイクの新しい時代を築いたRZ250はヤマハの歴史に残る傑作モデルと言えるでしょう。

【RZ350について】
その高性能ぶりから ナナハン・キラーの異名を取るのがRZ350です。
1979年、RD350としてヨーロッパまのショウでデビュー。
日本国内では、RZ250の発売から約半年遅れ、1981年3月に発売が開始されました。
水冷2サイクル2気筒エンジンが魅力の中心で、排気量347ccで45馬力の高性能を誇ります。
また、リアサスペンションにはモノクロスを装備するなど、
ヤマハのレース経験が各所に生かされた魅力のモデルです。
2サイクルエンジン独特のパンチ力のある走りで、RZ250と共に、海外、国内で高い人気を集めたのです。


上記の手記は、当時の田宮模型から発売されたRZの模型の車種解説から引用させてもらった
RZ250/350の簡易解説です。
当時の高性能バイクの幕開け的な意を、より象徴するような記述となってますね。


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