09.6/1 夢 見 る 頃 を 過 ぎ て も ・・・


こんばんは、クラウン里美さんです。Lv.99です。

ホドちゃんcを出した後、ジョブレベルの調整にモロクに向かったスナイパー里未のその後・・・


やはり、経験値は伸びる・・

そして、やはり毎日カードが出る・・・

マミー、マーター、かつて高額で取り引きされていた
(今は・・orz)この2枚は本当に良く出る。

まぁ、気分は悪くありません。
ここで復調の兆しを感じ、3日程でベースとジョブの暫定経験値も並びました。

・・・

本当はここ
(モロク 〜 ピラミッド)で、経験値を上げ続けたいところですが・・
Dローブ購入のこともあり、ラヘルへ帰還。

すると、その10分後・・・

V22 Mr.カードダスの輝きを取り戻す

通算22枚目のホドちゃんcがっ。

うん・・・

とにかく今はこの調子を維持していかないと・・・

焦る理由はただ一つ・・・

琵琶だ・・・そう、S琵琶だ。

かつて進退をも懸け、SE、精錬と挑戦し続けたS琵琶が、時を経て
今更ながら、コンビニとのタイアップのクジの景品となり、それが出回っている・・・

正直・・・

正直、嬉しくなかった。

何故か?

現在の+7中型琵琶は、自分にとっての命。
そして、これさえあれば、全く不自由なく殆どの狩りがこなせる。

一確狩りで用事(需要)があるMobって、実は中型ばかりだ。

それを踏まえた上でも、S琵琶が世に出回ると買わなければならない・・・
そして、それは必ず精錬しなければならない・・・

もうこれは呪縛だ。

皆が楽しくこのゲームを楽しんでる頃、
たった一人、あの閉ざされた穴蔵のような場所で、毎日毎日黙々と琵琶を狩り続けた過去の呪縛から
開放されることは今もないのである・・・

せめて・・
せめて、あの日、あの時、2本完成していれば・・・

こんな葛藤に苛まれることはなかったはずなのに・・・

久しぶりのS琵琶 と、いうことで、せっかくファミリー一丸となって
築いた貯銭を崩してまでも、S琵琶だけは
見て見ぬフリはできない。

かと言って、1本や2本で成功するとも思っていない。

持っている以上、それだけでストレスにもなってしまうという
神でもあり、悪魔でもあるのが、このS琵琶だ。

そんなとき、フッ・・と誰かの声が聞こえたような気がした。


アナタはもう、充分戦いました。

そして、充分傷つきました。

もう、その翼を休めても良いんですよ?




と・・・

そうだ。 もう、+6  いや、+5だって良いじゃないか?

このままミノカードでも挿して使えばいい・・・

それだけでも現在持ってる大型楽器より遥かに強く、汎用性だってあるんだ。

もう・・・

もう、僕は琵琶の呪縛から解放されたい・・・



そして、その足で、久しぶりの濃縮精錬所へ・・・


えっ?


い、今、なんとおっしゃいました?

日々の疲れからか、よく聞こえませんでした・・・



読めません。見えません。何もワカリマセン。




フレイヤの神よ・・

昼は明るく、夜は暗いのは何故ですか?

水は冷たく、火は熱いのは何故ですか?

僕は何本の琵琶を折れば許してもらえるんですか?



・・・


今の僕はあの頃とは違う・・・

こんなことで破産などはしないし、額だけで言うなら、もっと大きい事故にだって何度も遇ってる。

もう、これ以上S琵琶は買わずに、この件を水に流すことだってできる・・・

反面、これ以上無理をする場合、50Mzも簡単にふっ飛ぶような事にだって発展する・・

ちなみに、S琵琶の精錬に成功したとして、それが高額で売れるということはありません。
(売る気は毛頭ないけど)
価値はあっても、然程の需要がないから。

つまり、成功しようが家計が潤うようなことは皆無な賭け。

その先に待つものは、なにも無い。



夢見る頃を過ぎても・・・

飢え、渇き、走り続ける意味はあるのだろうか?



もとい・・・


ショックのあまり、ちょっと詩人





〜 後日談




や、じゃーね?

たまにはそのクジってやつを自ら買ったらどうですか?

って話ですやね?

ところが、そのコンビニってのが、北海道に上陸したのが最近でしてね。。

それ自体が無いのですわ・・

よって、↑の件が起きるまで、そんな気は毛頭無かったのですが・・・

悔しさのあまり、
フォーミュラ飛ばして、わざわざ隣区まで行く大の大人。(TvT)ノ


慣れない端末機に戸惑いつつ、何とか購入。

家に帰って、さっそくログイン。

うう・・・

ログインしてからも結構めんどっちぃな〜・・(-_-;)

狙うはS琵琶ではなく、もっとスペシャルなやつじゃけーー!

そして、それを売って、S琵琶を買い漁るのですよっ!


・・・

おっ。

やっと終わった。 さて、開封と・・・







バックラー [1]
ぽぽりん帽




・・・

冗談ヌキで・・

「ば、バックラーって何だっけ? あ、新装備? 新装備かな!?」

と、精神防衛による記憶の操作が発動しましたとさ・・・

もう詩人を増やすのはヤメテケレ。(TvT)ノ






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