09.1/12 ハンター里未 Lv.99 〜 Bluewish Aura



経験値1.5倍期間、最終日・・・

ド根性ソロ狩りを発揮し、この日16Mを稼いで ハンター里未が青発光となりました。

Lv.99 ん・・・

もう狩りはせずに、少し休養してから
転生する予定なので最後のステ振りは意味も持ちませんが・・

テキトーにAgiとVitに振ったら、キッチリとポイントが無くなりました。

おっ?

HPが6000超えてるじゃないの?

バードよりも係数ってのが高く設定されてるんですね。
ま、盾を持てないので、どちらが打たれ弱いとも言い難いです。


ふっ・・生涯のPT狩り経験
1.5時間。(TvT)ノ

孤独も孤高も通り越した、アウトローなハンターの人生が 今、幕を閉じました。


涙の別れ そして、唯一の友(?)
ホドちゃんとの暫しの別れ・・・

戻ってくるよ・・・
スナイパーとなり、必ずここに戻ってくる。

何故なら、ここが僕のホーリーランド。

もし、誰かに
『転生後はどういうタイプにするんですか?』
と聞かれたら、迷わず言うよ。

『ホドちゃん特化タイプ!』 とね?



彼もまた、群れない・組まない・属さない の星の元に生まれた里美さんファミリーの一員。

例によって、それを祝う儀式はファミリーのみ。

製薬サミエルも仕事を休んで、ラヘルへとやってきました。
(家長の里美さんはプーなので、いつでもどこでも来ますけど)

や〜、良い絵が撮れたなっ♪

終始裏方としてファミリーを支えてきたナンバー2にとって、感慨深い記念撮影となりました。






ちょっとここで、長いコラムなど・・・

実はね?

クラウン里美さんが、全てのポイントを終了させ、今後どうしようかな〜・・
と、思考していたとき、他のキャラには一切興味を持てなかったし、
もう一人、もう一度バードを作って、最終的には現在と違ったタイプのクラウンに育てようと真っ先に想定したんですよ。

バードならば、後半になれば名無し島の臨時枠があるし、当然操作に慣れもある。
何より、装備に一切お金がかからない。

おそらく一ヶ月近くもあれば、ゼロ状態から始めても転生できるのでは?
とすら、思えました。

が・・・

やっぱりね?
ど〜〜〜〜〜育てたって、今とそんなに変わらないタイプにしかなりません。
精々Agiをちょっと控え目にして、それをIntに回す程度にしかならない。
避けずに、Vitに振って、PTプレイにこそ力を発揮するタイプには絶対できそうもありません。

逆に言えば、独りで狩れないタイプは、やっぱり欲しくない。

他人様のそれを見て、それもいいな。。と思うことはあっても、自分自身には無理だと。

この世界、どんなタイプが正解で、どんなタイプが不正解なんてのはありませんよね?
が、バード・クラウンで考えたこの場合、自分が少数派であることは間違い無いとは思います。

現に、クラウンがソロ狩りをしてる姿なんて全くと言ってよいほど見ませんし・・

何度かこのサイトでも触れてますが、私はなんの知識もバックグラウンドも持たずに、独りこの世界にやってきました。

概念として、"1人=1キャラクター"なものかと思ってたんですよ。
しかも、それは、始めてから暫く経ってもそう思ってました。

故に、商人キャラの人を見るたび、『物を売るためだけに、このゲームをやってるんだ・・変わった人が多いんだなぁ。。』
とか、本気で思ってましたよ。



時が経つにつれ、"バード・クラウンは強いキャラクターではない" というのを見たり聞いたりするようになりました。

既にバードだった自分としては『えっ? そうなんだ? けど、自分ではそうでもないと思ってやってるんだけどなぁ。。』と。
が、しかし、他のキャラを知らずに、それを否定することは出来ないし、資格もないでしょう。

そこで作られたのが、現在のハンター里未だった訳ですね。

それを知ることによって、バードの戦闘能力が始めて語れる・・と。 そう思ったのです。

・・・

結論。いや、結論にもならない結論、かな?

やはり、サポート職であることなど一切考えずに、自分なりに仕上げていったバードは、それなりに弱くはなかった。

元来演奏で使う(?)べくのINT係数を、全てDSを撃つことだけに使う攻撃スタイルは、
狩場によっては、ハンターよりも効率的だったと言えるでしょう。

要は、"強さ"に対する概念すらも、人によって多岐なんだ・・と。

『2極のハンター(スナイパー)は、凄い強いよ。』 と、聞いたことがありました。

その後に、『但し、SPの供給が必要だけど・・』 とも。

例えばこの時点で、自分目線の"強さ"から外れてしまうのかもしれません。
矢の消費も辛いし、求めるものとは別の質の"強さ"なのだと・・

現在の里美(クラウン)にも言えます。

あれは断じて弱くない。

HP15000を越す量産mobを、SPを切らすことなく、攻撃を受けることもなく、次々と一撃で倒していくスタイル、
それに準ずる狩場であれば、弓職に限らず、どんな職種にも劣らないと自負してます。
広範囲攻撃の必要を全く感じないほど強くて速い。

但し、ボスmobを単独で狩ったりは出来ない。

これが、ソロ特化に拘ったクラウンの"強さ"と"弱さ"

先に触れた"独りでは狩れない"タイプのクラウン、あるいはプロフェッサー等も
場所や用途によって、彼らにしか発揮できない"強さ"が存在してるのでしょうね、きっと。


・・・

うん、ホントに長い拙文ですね、これ。(-_-)

結論。

では、里美さんが求める"強さ"とは?

常に単独で狩れること。

消耗品が少ないこと。

稼げること。

オシャレ。
(この時点でハンター系はNGか?)

の、ようです。



このゲームを始めた頃、さっぱり分からなかったので、攻略本(のようなもの?)を買って来ました。
(ウェブサイトだと、初心者は完全に不可な世界ですし)

その本に解説の意味が含まれた、可愛らしい漫画が掲載されてましてね?
※著者は超肉さんとおっしゃる方になってます。

初回は、初めてゲームをやる女の子(ノービス)から始まります。

その台詞を掲載します。


ノービス♀:おー、これが噂のラグナロクオンラインかー・・・

ノービス♀:と、言っても何をすればいいのやら。。(´・ω・`)

ノービス♀『あのー、す、すみません』 (通りすがりのソードマン♂に声をかける)

ソードマン♂『え?ラグラロクオンラインは初めて?』

ノービス♀『ええ、だから、何をしたらいいのか分からなくて・・』

ソードマン♂『基本的には敵を倒して、アイテムを取って、それを店に売る・・の繰り返しかな?』

ノービス♀『なるほどー、アイテムを売ってお金を貯めるんですね』


との内容でした。

私は今でもそれに殉じてるんですよ。きっと。

ふっ、素直でしょ?(-_-;)




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