03. 4/16 〜 慣らし & 峠


雪残りし、春(999S)
↑今回、まだ路肩には深い雪が残るR453の山中。

↓参考までに、秋にSS900での、全く同じロケーション
999Sのマニュアルによると・・・
1000キロまでは、4000回転まで、
そして2500キロまでは、その+α・・・
という規定があるとのことです。
結構厳しい数字ですよね?
が、オーナーさんやショップからも「厳守」との推奨を聞きますし、
当然慣行予定です。(今年は全て慣らしとみた・・(TvT)ノ)

でっ、今日は初めて峠を走ってきました。
(例によって支笏ラインですが・・・)
んー・・・
実は、触れてはいなかったのですが、
この999Sの初の印象ですが、
「ちょっとハード過ぎるな〜・・」というのはあったのです。
SS900が意外なほど乗りやすいバイクだったので、
殊更かもしれません。
「これで峠となると、、、」とも 思ってたのですが、
一変して色々な意味で扱いやすくなりましたね。。
(SSのそれとは また若干違いますが・・)
単純に極端に前傾のモデルですから、ワインディング向き
というのは当然ですが、
シート上が熱くなるのも、そこそこ回避されてます。
随時止まらず動かしてたほうが良いようですね?

この日も峠に「着くまで」が大変なんですよ。
それまでに既に疲れちゃいます。
そして、そこからが楽しい・・と。
結論、つくづく街乗り向きできないな。。に、終始しますね。


秋(SS900)

ところで、こんな早い時期の支笏湖って行った事がなかったのですが、(今日は暖かかったですが)
人の少ないシーズンって、湖自体が凄く綺麗なんですね。 これには驚きました。

知らなかった春浅い支笏湖。 マリンスポーツやキャンプのテントで
賑わう前の支笏湖。

そして帰路、「ゆっくりでも、ラインくらいは意識して走りましょ・・」とか思って走り出したのですが・・・
「はいっ!?給油ランプ点灯ですって!?(TvT)ノ」
や、別に「良い」とは思ってませんでしたが、燃費悪いっすね!? このバイク!
ラインどころか、涙腺の心配しながら走りましたとさ。。。(TvT)ノ
(ええ、峠を降りるまでスタンド無いんです。)



〜 今回の行き当たりばったりさん


シリーズ恒例「行き当たりばったりさん」
今回は2輪ではありません。
なんと、かの名車 アルピーヌ A110。
ご覧の通り、極めてオリジナル状態を維持されてます。
やはりA110こそ、このブルーメタリックですね!
(ラシ〜ンでなく(笑))

そういえば、スーパーカークラブの寄り会でも
見たことなかったかも?
美しい・・・

※「写真撮らせてもらって良いですか?」とはお話できたのですが、
サイト掲載のお話をできずにお別れてしてしまいました。
もし、オーナーさんがご覧になるようなことがあれば、
どうかお許し下さいますよう・・・(ごめんなさい)
アルピーヌ A110


現在総走行距離:150km




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