02. 9/30 〜 納車


今日は月曜なので、珍しくほぼ休みだったのですが、多忙且つ充実した一日となりました。
まず、大型2輪の検定に受かったのが土曜だったので、本日が正式交付の日です。
3週間ぶりに911のエンジンを掛ける切っ掛けになりました。

久々に登場の911 場所は手稲にある総合自動車学校。
通称「免許センター」

珍しくスーツで登場の図。

そして免許用の写真を撮るので、
広大なる額を隠す為、ヘアーバンドも装備。

と・こ・ろ・が

撮る寸前に
「それ取ってください」と事務的に言われ、
怒りのこの表情 →

あのねぇ・・・
そうと知ってれば、あらかじめ前髪下ろして
用意しといたのに、いきなり取ったら
逆にペッタリしてしまうのよ?

しかもそれに動揺したのか、モロに
アッパー気味に写ってしまった。。。(TvT)ノ
前までの免許が意外と可愛く撮れてたので
悔しさ3倍。
大型免許ゲッチュ

さて

手続きが終わると、交付されるまで数時間掛かります。
一度ガレージに戻って、RZに乗り換え、最後のひとっ走り。(TдT)

R1-Z このR1-Zですが、今まで乗り継いだバイクの中で
間違いなく一番気に入ったバイクです。
SRを含めても・・です。

もっと言えば、一番自分に合ったバイク。
小柄な私にとって、オーダーメイドの服を着るような
気持ちの良い一体感がありました。
加えて、操作性の良さと、瞬発力。
ぜい肉の無い美しいボディでありがら、
攻撃的なスタイル。。。

それを僅か5ヶ月で手放すことになろうとは・・・
申し訳ない気持ちでいっぱいです。

その足で再び手稲で免許を受理。 そして免許交付と同日に納車整備が整ったSS900のもとへ・・・


DUCATI SS900納車

最初にまたがる・・・や、やばい
両かかとがべったり地面に着かないんですけど(TvT)ノ
それが第一声でした。
いえ、例えば女性ライダーさんがやや大きいバイクに乗る場合等で、珍しい現象ではないのでしょうし、
勿論フラフラする程不安定ではないので、大問題では当然ありません。
ですが私が自分の乗るバイクとしては初めての経験だったので、違和感と心配が・・・
そしてこれはこのバイクの些細な特徴でもあるのです。
例えば旧SSや、もっと大柄なCB1300等にも跨りましたが、両かかとは地面に着きました。
(そう、小さいながら脚は短くない・・・はず(TvT)ノ)

そして走り出すと、意外なカタチで不安解消。
乗りやすいんですよ。これは驚き&喜び。
ポジションは独特で、当然ながらキツイ前傾です。
が、動いた瞬間から、「腕はココ、脚はココ、ヒップポイントはココ」と、選択する余地が無く、
「自然と決められた位置に勝手に配置される」ような感じです。膝も座っ時点で「締まるしかない」角度に納まるのが不思議。

一番最初に床屋へ
自慢しに行きました。


音は流石のドカティサウンド。
大きく、低く、乾いてます。
確かにかつてのモデルよりも相当静かには
なったことも事実ですが、
これでも充分始動の際にはご近所迷惑必至。


日も落ちてきたので、今日はこのままガレージへ。
入り口の狭さには かなりの心配がありましたが、イチイチ車を出さなくても納まりそうです。
(難なく・・ではありませんが)
車体の軽さもこういう取り回し作業に貢献してますね。

ガレージにて ガレージにて

やっぱりPC上だと赤が綺麗に発色しませんねぇ。。
どちらにしても近日中にロケーションの良い場所で撮りたいですね。

それにしても今日という日は・・・
朝イチはプチ仕事でラシーンに乗り、
免許交付へ911で行き、RZのラストラン、SS900に初乗り、
その後、昨日取り付けたメーター作動確認の為SRにも乗りました。
何ともスペシャルにモーターライクな一日・・・

あ、そそ。
何とか運転はできたものの、新しい愛車については微塵の知識もありません。
細かいことも、大きなことも・・・(-_-;
やったらブ厚いマニュアルがあるので夜な夜な見ながら寝ましょっと。。。。

最後に待ってた痛烈な罠 ・・・

ええ、考えてみれば当たり前のこと・・・
この一冊、
全部イタリア語なんですけど・・・
(TvT)ノ

クワトロポルッテ、ナポリタ〜ン♪
・・・
って、どーしましょ? マジで・・・(TvT)ノ
 




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